[阿武町]道の駅阿武町 「道の駅発祥の地」と言われている道の駅阿武町は、新鮮な水産物や特産品を揃える物産直売所兼観光案内所です。物産直売所の他にも温泉や飲食店など複数の施設があり、ドライブの休憩所として多くのドライバーが訪れます。また、ちびっこ広場・健康広場では子供が遊べるアスレチックや健康器具を設置しており、地域の方も多く訪れます。また、隣接するキャンプ場では、道の駅で購入した食材を使ってBBQを楽しむことが出来ます
[萩市]道の駅萩しーまーと 漁港直結の立地で安価!新鮮な海の幸が揃う臨海生鮮市場平成13年4月、萩漁港隣接地にオープン。萩をはじめとする山口県北部の生産者が「新鮮な旬の食材」を提供し、城下町・萩が育んだ「おいしい食文化」を発信する施設です。早朝に水揚げされる新鮮な魚介や近郊でとれた農産物など、新鮮・安全な旬の食材をお手頃価格で販売。鮮魚をはじめ、海産物・練り製品や、新鮮野菜・地元産品の販売、夏みかん製品、また萩名物の「蒸気まんじゅう」も販売しています。3つの海鮮レストランでは海鮮丼や定食など旬の地魚を使った魚介料理を楽しむことができます。テイクアウトグルメも刺身や寿司、揚げたて天ぷらなど種類豊富。お魚好きにはたまらないスポットです。
[萩市]須佐ホルンフェルス 約1500万年前のマグマの熱の影響を受けて誕生した須佐ホルンフェルス。海底に堆積した砂泥互層からなる須佐層群に、高温の火成岩体(高山はんれい岩)が貫入し、その熱で変成作用を受けてできたものです。高山はんれい岩の接触部から外側へ向かって、変成鉱物の組成が異なるホルンフェルスが帯状に分布し、温度の違いによる変成過程を連続的に知ることができる点で学術的価値の高い場所です。縞模様が明瞭に残る辺りは、変成温度が低く、もとの須佐層群に近い様相を保っています。灰白色と黒色の縞模様をなす雄大な様子は、国指定名勝および天然記念物である景勝地・須佐湾の内でも最たるもの。
[萩市]萩反射炉 反射炉は、西洋で開発された金属溶解炉です。江戸時代末期、萩藩は外国からの脅威に備え軍事力の強化をはかるために、鉄製大砲の鋳造に必要な反射炉の導入を試みました。安政2年(1855)、反射炉の操業に成功していた佐賀藩に藩士を派遣し、鉄製大砲の鋳造法伝授を申し入れますが、拒絶され、反射炉のスケッチのみを許されます。このスケッチをもとに萩反射炉を建設しました。現在残っている遺構は煙突にあたる部分で、高さ10.5mの安山岩積み(上方一部レンガ積み)です。オランダの原書によると、反射炉の高さは16mですから、約7割程度の規模のものになります。また、萩藩の記録で確認できるのは、安政3年(1856)の一時期に試験的に操業され金属の溶解実験が行われたということだけであることから、萩反射炉は試作的に築造されたと考えられています。西洋の科学技術への試行錯誤を象徴している遺構です。
[萩市]萩・明倫学舎 萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「藩校明倫館」。その跡地に建築され、国の登録有形文化財に登録された本館を含む旧明倫小学校の日本最大級の木造校舎群を改修整備。新たな観光施設として、平成29年3月4日にオープンしました!館内には、旧萩藩校明倫館展示室、豊富な萩の幸を使ったレストランや萩ならではのお土産を取り揃えたショップ、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」や、幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」などがあります。
[萩市]松陰神社 明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祭神とする神社。明治23年(1890)8月、松下村塾出身者などにより松下村塾の改修が行われ、松陰の実家である杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立されました。その後、門人の伊藤博文、野村靖などが中心となり、神社を公のものとして創設しようという運動が起こり、明治40年(1907)に県社の社格をもって創建が許可されました。現在の社殿は昭和30年(1955)に完成したもの。御神体として松陰が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって納められています。旧社殿は「松門神社」として、松陰の門人であった人々の霊を祀っています。学問の神として信仰が厚く、境内には松陰ゆかりの史跡などが点在。近代日本の原動力となった数多くの逸材を輩出した松下村塾と、隣接して吉田松陰幽囚ノ旧宅があります。
[長門市]青海島 北長門海岸国定公園の中心に位置する青海島は、周囲約40kmで、別名『海上アルプス』と称され、大自然が削り上げた洞門や断崖絶壁・石柱など数多くの奇岩・怪岩などの芸術作品が多く、まさにスケールの大きい自然美術館と言えます。そんな青海島の景色を、陸上からは青海島自然研究路を散策しながら、海上からは青海島観光遊覧船に乗って楽しむことができます。青海島は、スキューバダイビングの良質なスポットとしても人気があり、その人気は口コミで広がり、今では県内外から多くのダイバーが訪れるまでになりました。青海島特有の地形や希少な浮遊系生物などを見ることができます。
[長門市]金子みすゞ記念館 みすゞ生誕100年に当たる平成15年(2003年)4月、みすゞが幼少期を過ごした書店金子文英堂跡地に「金子みすゞ記念館」がオープンしました。この記念館は、没後50余年を経て甦ったみすゞの足跡をたどり、その業績を顕彰する記念館であるとともに、地域の人々や全国から訪れるみすゞファンの文化活動・創作活動を支援するための交流拠点でもあります。みすゞ通りに面したおもてに金子文英堂の建物や庭を復元し、その奥の本館棟は、遺稿集(レプリカ)や着物の端切れなどの遺品を展示した常設展示室、パソコンによる資料の検索室、みすゞの詩の世界を音と光で体感できるみすゞギャラリーなどを備え、みすゞの生涯や生きてきた時代を偲ぶことができます。
[長門市]元乃隅神社 元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に現れた白狐のお告げにより建立されました。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が100m以上にわたって並ぶ景色はまさに圧巻!。山口県屈指の絶景スポットとして人気があります。神社のご利益としては商売繁盛や大漁・海上安全をはじめ、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就など様々な願いごとができます。敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部に賽銭箱が設置されており、見事に賽銭を投げ入れて、願い事を叶えてください。
[長門市]千畳敷 標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝えます。高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえます。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場です。絶景を眺めるキャンプ場としても人気があります。
[下関市]角島大橋 平成12年開通。通行料無料の離島架橋としては、日本屈指の長さ1780mを誇る。この角島大橋を渡ると、そこは北長門海岸国定公園の角島。貴重な自然に出会える他、おいしい味覚を堪能できます。