[下関市]TO THE BLUE COFFEE&DINER 海沿いにあり南国気分を味わえるオシャレなカフェ&ダイナー。広々とした店内は、サボテンや素敵な家具で装飾されています。期間限定ドリンクやスイーツも多数あり、どれも美味しく楽しめます。
[下関市]BEAT CAFE (ビートカフェ) 綾羅木海岸の目の前にある絶景カフェ。店内利用ならケーキセットがおすすめ。ドリンクはテイクアウトも可。海の音を聞きながら贅沢な時間をお楽しみください。※お支払いは現金のみ
[益田市]大喜庵 雪舟が晩年を過し東光寺が焼失した跡地に建てられたお寺です。 当時は吉田平野をこえて日本海を望む様子が、中国の洞庭(どうてい)・瀟湘(しょうしょう)の景をそのまま眼下に展開させる趣があり、その風景を雪舟が好んだことと、戦乱の世にありながら益田領が「弓の音聞かぬ国、鞆の音聞かぬ国」としての平和郷であったことが、雪舟にこの地を選ばせたと思われています。 清水を湛えた霊巌泉は、硯や茶の水に使ったともいわれています。雪舟の墓(市指定文化財)は裏の墓所にあります。
[益田市]医光寺(崇観寺) 臨済宗東福寺派のお寺ですが、もとは天台宗崇観寺の塔頭でした。崇観寺は1363年に創建され、足利将軍の台翰(手紙)をもって住職を任命したほどの格式のある大伽藍でした。益田兼見は本尊の釈迦如来坐像作成の大檀那(スポンサー)となっています。文明年間(1469〜1486)第七代住職雪舟はこの崇観寺の塔頭のひとつに庭園を残しました。その後、崇観寺は 衰退していき、17代益田宗兼によって医光寺が開基しました。医光寺の雪舟庭園は国史蹟および名勝に指定されており、 池泉鑑賞半回遊式の庭園で、鶴池に亀島を配置した吉祥の庭となっています。毎年3月半ばには枝垂れ桜が華やぎを添え、5月には一面のツツジ、夏は緑が涼しく、秋には大きな楓が赤く染まっています。国指定史跡及び名勝、国登録文化財、県指定有形文化財。