旅プラン

新山口駅からSLで行く、山陰の鉄道旅(津和野・益田・阿武・萩)

萩市 阿武町 益田市
山口県の交通拠点となる新山口駅から『SLやまぐち号』で出発!
初日は津和野町や益田市で観光!益田市では、昭和42年から続く老舗飲食店『田吾作』や『石見神楽』の夜公演など、夜観光を満喫できます。
2日目の朝は益田市の芸術文化センター『グラントワ』を楽しんだあと、JR山陰本線で列車にゆられながら阿武町へ。『道の駅阿武町』で買物を楽しみ、次は萩市へ!
萩市は山口県を代表する観光地がたくさん!時間のゆるす限り観光をお楽しみください。
帰りは萩市から新山口までの直行バス「スーパーはぎ号」で帰路につきます。
『津和野町・益田市・阿武町・萩市』山口県と島根県の4市町を代表する観光地をしっかり楽しめる『SLで行く、山陰の鉄道旅』をぜひお楽しみください。

タイムスジュール

(1日目)
10:54
新山口駅[発](JR山口線・SLやまぐち号)
※SLやまぐち号の運行日は事前にご確認ください
13:07
津和野駅[着](JR山口線・SLやまぐち号)
津和野町を観光(以下参考)
・太皷谷稲成神社
・津和野駅周辺を散策(殿町通り等)
15:20
津和野駅[発](JR山口線)
16:00
益田駅着[着](JR山口線)
益田市を観光(以下参考)
・老舗飲食店「田吾作」※事前予約は必須
・「石見神楽」夜公演(毎週土曜日)
※公演日時は事前にご確認ください
・益田市で宿泊


(2日目)
午前
益田市を観光(以下参考)
・芸術文化センター「グラントワ」
11:46
益田駅[発](JR山陰本線)
12:45
奈古駅[着](JR山陰本線)
阿武町を観光(以下参考)
・道の駅阿武町
14:23
奈古駅[発](JR山陰本線)
14:39
東萩駅[着](JR山陰本線)
萩市を観光(以下参考)
※東萩駅にレンタサイクルあり
・松陰神社
・萩反射炉
・道の駅萩しーまーと
・萩・明倫学舎
17:05
東萩駅[発](スーパーはぎ号・直行バス)
18:20
新山口駅[着](スーパーはぎ号・直行バス)

【1日目の鉄道旅】

10:54 新山口駅[発]→13:07 津和野駅[着](JR山口線・SLやまぐち号)

SLやまぐち号に乗って鉄道旅のスタートです!
※SLやまぐち号の運行日は事前にご確認ください

津和野町を観光

津和野駅を出発し、殿町通りから太皷谷稲成神社へ。道中は、レトロな風景やお店、名物の黒い「いなりずし」など楽しみながら散策できます。

15:20 津和野駅[発]→16:00 益田駅着[着](JR山口線)

初日の終点、益田駅に向かって出発です!

益田市を観光

昭和42年から続く老舗飲食店『田吾作』や『石見神楽』の夜公演など、益田市の夜観光を満喫!

【2日目の鉄道旅】

益田市を観光

午前中は芸術文化センター「グラントワ」へ。「島根県立石見美術館」と「島根県立いわみ芸術劇場」の複合施設。建築物として鑑賞するために訪れる観光客も多く、写真映えするスポットがたくさんあります。

11:46 益田駅[発]→12:45 奈古駅[着](JR山陰本線)

列車にゆられながら阿武町へ。JR山陰本線は「海沿いを通るときの車窓」が魅力のひとつです。自然を感じながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。

阿武町を観光

「道の駅発祥の地」と言われている『道の駅阿武町』は、新鮮な水産物や特産品が揃っています。お買い物はもちろん、食事やカフェなども楽しめます。

14:23 奈古駅[発]→14:39 東萩駅[着](JR山陰本線)

レトロな雰囲気の奈古駅と、萩市観光の玄関口となる東萩駅、2つの駅舎を楽しめます。

萩市を観光

萩市には「松陰神社」「萩反射炉」「道の駅萩しーまーと」「萩・明倫学舎」など、山口県を代表する観光スポットがたくさん!「萩循環まぁーるバス」を利用して、ぐるっと巡ることができます。また、東萩駅にはレンタサイクルもありますので、自分のペースでゆっくり観光を楽しんでも良いかもしれません。

17:05 東萩駅[発]→18:20 新山口駅[着](スーパーはぎ号・直行バス)

帰りは便利な新山口までの直行バス「スーパーはぎ号」を利用。
旅の想い出を整理しながら帰路につきます。