旅プラン

下関市立大学の生徒が考案!下関エリアの鉄道旅【プラン3】



●モニターツアー実施日

2026年3月28日(土)

●参加者

2名(21歳・男性、21歳・男性)

●行程

8:50 幡生駅発→10:40 特牛駅着 (山陰本線)
10:50 特牛駅発→11:31灯台公園前着(バス)
11:36-12:49 角島エリア散策
~徒歩6分程度~
・角島灯台
~徒歩1分程度~
・ライトハウス
~徒歩7分程度~
・つのしま食堂
~徒歩1分程度~
12:49 灯台公園前発→13:45 豊北総合支所前着(バス)
13:50-15:30 豊北町滝部エリア散策
~徒歩3分程度~
・太翔館
~徒歩15分程度~
・gelato Mamena
~徒歩20分程度~
16:09 滝部駅発→17:17 幡生駅着(山陰本線)

●旅の感想

・レンタカーを借りず公共交通機関で人気観光地である角島へいけることが大変魅力に感じましたし、運転免許証を持っていない方でも角島を満喫できると実感しました。一方で運行本数の少なさはネックでしたし、バスの方は路線バスというのもあり、目的地まで時間がかかるという面では若干の不便さは感じました。またバス時刻表には代表的な停留所しか記載していないのもあり、角島プリンや角島ジェラートを提供されているお店の近くまでバスが停まることを認知できていないのは、大きな痛手であると感じられました。島戸という停留所の近くに角島ジェラート、小島付近には角島プリンのお店があることを、広く知ってもらう必要があるのではないかと思います。ですがそれらの課題を除くと、新鮮な海鮮を用いた海鮮丼や西京焼きはとてもおいしく、灯台からの眺めも絶景だったため、公共交通を使ってでも行く価値は十分にあると思います。また滝部には旧小学校跡を活用した太翔館で、昔の文化や地元の人たちの生活の営みを知ることができ、絶品のジェラートを提供されている「gelato mamena」があることも知れたので、良い時間だったと思います。角島だけでなく、滝部も豊北町の魅力的な場所として全国に知られてほしいです。
・角島での散策はもちろんのこと、行きの電車でもとても素敵な風景が見られました。車窓から見る景色はとても綺麗で圧倒されるばかりでした。友人としたこの旅行は間違いなく記憶に残ると思います。

(角島灯台)

(ライトハウス)

(つのしま食堂)

(太翔館)

(gelato Mamena)